ヘッドライン

ほんのりと怖い話-チャナクン

オカルト
557 :本当にあった怖い名無し:2014/03/21(金) 03:11:26.46 ID:Zxll677Y0.net
俺自身は零感で経験0なんだが、フィリピン人の友人が割と見る方らしく色々聞いたから試しに一つ書いてみるわ。
日本語と英語の混合会話だから内容を正しく伝えられていないかもしれない。
フィリピン行ったことないし、施設や表現なんかは日本的に置き換えるから脳内変換してくれ。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
フィリピン友人(仮名で以下ジョシ)が日雇いで辺境の病院の雑用係りとして働いていた時のこと。
日本の様に厳密に管理された環境ではなく、野戦病院に近い様な職場だったらしい。
患者の中でも年寄りや幼児の死亡率が高く、身内の居ない無縁仏やそのまま捨てられる子も多かった。
そういった仏をまとめて安置と言うか供養する共同墓地の様なものがあり、ジョシはそこの管理を主に任されていた。
それは野外ではなく病院の地下にあり、畳というか茣蓙の様なものが敷かれいつも薄暗かったとのこと。


558 :本当にあった怖い名無し:2014/03/21(金) 03:13:13.93 ID:Zxll677Y0.net
昼間いつもの様に掃除と雑用をこなしていると、ザーッザーッと雨が降っている様なか細い音が聞こえた。
雨かと思ったがすぐに違うと判った。部屋の隅に何かが観えたから。
それは小さな赤ん坊で、ハイハイしながらゆっくり近づいてきた。
ザーッザーッというのはその赤ん坊が這っていた音らしい。
今でこそある程度慣れ平静でいられるが、当時のジョシは殆ど経験がなくパニクった。
「チャナクン!チャナクン!」(あちらの言葉で赤ん坊の幽霊という意味らしい)
と叫び、すぐに部屋を出て他の職員に助けを求めたが、
その職員には「そんなことで騒ぐな」と言われた。
どうやら幽霊が出るのは珍しいことではないそうで、内心もう辞めたいと思ったが生活の為やむなく仕事を続けた。

活気のある町で、定職を見つけ辞めるまでの間何回も老人や赤ん坊を目撃したらしい。


561 :本当にあった怖い名無し:2014/03/21(金) 07:36:53.36 ID:0myL8AwB0.net
>>558
>「そんなことで騒ぐな」と言われた

僕の友人も上司から同じことを言われて会社を辞めてしまった。
彼が勤めていたのは旅行会社。
旅行会社の添乗員って、客室としては使えないワケアリ部屋に押し込められることがあって、
彼も入社2年目に添乗先の古旅館でその洗礼を受けたらしい。
同行した先輩が気前よく大きな部屋を譲ってくれるからヘンだなと思ったそうだが、
電気を消したとたん押入れの中でゴトゴトと音がして、襖が勝手に5㎝ぐらい開く。
それでも疲れてたし、翌日も朝が早いんで無視して寝ようとしたら金縛り。
目の前に白いモノが揺れるから何だろうと思って目をこらしたら、白足袋をはいた人間の足の裏が4つ並んでたそうだ。
たぶん、首吊り心中のあった真下に布団を敷いちゃったんだろうね。

先輩や上司に直訴したが上の通りの答え。
旅行業界は彼の第一志望だったし、辞めるのはもったいないとみんなで止めたんだが、
添乗恐怖症になったからムリと言ってとうとう退職してしまった。
今はコンビニの店長やってる。
関連記事
良かったらこの記事についてコメント欄に感想を書き込むかツイッターかフェイスブックで拡散お願いしますm(_ _)m

この記事へのコメント

スポンサードリンク

にほんブログ村 2ちゃんねるブログ 2ちゃんねる(雑談・VIP)へ
タグ: ほんのり 
カテゴリ:ほんのりと怖い話

トラックバック

URL :

おすすめ記事

最新記事
スポンサードリンク
スポンサードリンク


検索フォーム
相互RSS募集中
相互RSSや削除依頼の連絡はこちらまで
ブログランキング
応援よろしく(*´∀`*)
にほんブログ村 2ちゃんねるブログ 2ちゃんねる(雑談・VIP)へ
カテゴリ
人気記事
ほんのりと怖い話最新記事
月別アーカイブ
QRコード
QR
RSSリンクの表示
リンク
フリーエリア

アナリティクス
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -