ヘッドライン

死ぬ程洒落にならない怖い話-歌声


オカルト865 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/21(金) 04:50:22.43 ID:I37x72GF0.net
一時期だけ住んでた団地であった話。たぶん3年前くらいだったと思う。

当時住んでた団地は玄関が向かい合ってるタイプで周囲の家(部屋?)の音はよく聞こえてた。
下の階のカナキリ声とか上の階のガラスの割れる音とか結構よく響いてた。
だけどお隣さんだけは結構静かだった。というか生活音がなかった。
でも朝になると小さい女の子がランドセル背負って学校いってたから住んではいたと思う。
ちなみにその女の子なんだけどすごく身なりも顔立ちも仕草もキレイな子だった。
成長したら美人になりそうだなぁって見かけるたびに思ってたわ。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
仕事終わって家で暇つぶしにネットしてた時、隣の家の玄関で急に歌声が聞こえてきた。
ヘッドフォンしてたからいつから歌ってたか知らないけど、女の子の歌声だった。
「お隣の女の子かな?」なんて最初は気にしてなかったんだけど、
外は真っ暗だし、気づいてから1時間以上歌ってて不安になってきた。
でもさ、不安になるのはそれだけじゃなくて、その歌のほう。
よくよく聞いてみると一小節ごとくらいに家の扉をゆっくりダーンって閉めて、
また一小節ごとくらいに家の扉をゆっくりキィって開けてる音だった。
団地の扉って結構しっかりした金属の扉だからわりと響いてた。

一度気になったら確かめたくなるもんで、俺は静かに玄関の覗き穴から見てみた。
そしたらやっぱりお隣の子で、歌っては外に出て、歌っては中に入ってを繰り返してた。
しかも延々と笑顔で楽しそうに繰り返してた。
見るんじゃなかったなぁーって後悔したくらい、本当に不気味で本気で身震いしたの覚えてる。
もしかしたら気づいてなかっただけで、今までもずっとしてたのかもしれない。
それも日が変わるまで続いてた。
日が変わって音が鳴り止んでホっとしたけど、やっぱり気になって女の子の様子を覗いたんだ。
さすがにもう女の子は居なくなってた。

それからちょっとして仕事帰りにウチの家の前に救急車が止まってた。
どうしたのかなって野次馬の話を聞くと、お隣さんの母親が扉の下敷きになったらしい。
頭をかなり強く打ったらしくて、娘さんが救急車を呼ぶまで下敷きだったんだと。
担架で運ばれる母親に付き添うお隣の子の振る舞いは怖いくらいキレイだったよ。
関連記事
良かったらこの記事についてコメント欄に感想を書き込むかツイッターかフェイスブックで拡散お願いしますm(_ _)m

この記事へのコメント

スポンサードリンク

にほんブログ村 2ちゃんねるブログ 2ちゃんねる(雑談・VIP)へ
タグ: 怖い話 
カテゴリ:死ぬ程洒落にならない怖い話

トラックバック

URL :

おすすめ記事

最新記事
スポンサードリンク
スポンサードリンク


検索フォーム
相互RSS募集中
相互RSSや削除依頼の連絡はこちらまで
ブログランキング
応援よろしく(*´∀`*)
にほんブログ村 2ちゃんねるブログ 2ちゃんねる(雑談・VIP)へ
カテゴリ
人気記事
ほんのりと怖い話最新記事
月別アーカイブ
QRコード
QR
RSSリンクの表示
リンク
フリーエリア

アナリティクス
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -